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この指は震えたまま白鍵(ひかり)と黒鍵(やみ)なぞった
罪の重さは変わらないまま 気づかないふりをしてたけど
想い出が嘘に塗れても 君は真っすぐ立って歌ってた 怖いくらい美しく
約束も未来さえも要らないと思ってた
揺らぐ足元受け容れるように 繰り返す確かなメロディー
君は真っすぐ立って歌ってた 怖いくらい美しく
愛している、痛いくらい
君は真っすぐ立って歌ってた 怖いくらい美しく
君を真っすぐずっと見つめてた 儚さも、弱ささえも
やさしく、優しく、奏でて・・・歌うから。 |
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